というわけで前回に続いてPlayStation Homeについて語っていきます。
前回ではまず成功するためにはどんなことが必要かということをずらずらと書きましたが、今回はPlayStation Homeが軌道に乗ってきてからどういったサービスが期待できそうかいろいろ想像を巡らせたいと思います。
その1 イベント開催

いくらPlayStation Homeが優れていても変わりのない内容では飽きてしまいます。なのでたまにはちょっとしたイベントを開催するのも変化があっていいかと。
イベントといっても当たり障りのないものから大がかりなものまで企業の協力さえあれば可能なはずです。
ぜひやってほしいのが仮想ゲームショーですね。通常のゲームショーと同じくメーカーごとにブースがあってそこで映像を見たり体験版で遊んだりできるというものですが、かなり大変そうではあるもののXbox360でもゲームショーに合わせて体験版を配信するなど似たようなことはやっていますし施設はポリゴンで作ればいいので費用としては安く済むと思います。
その2 ゲームスペースの充実

PlayStation Homeではゲームスペースという場所でちょっとしたゲームを遊ぶことができます。ボーリングやビリヤードなど本格的なものから2Dのお遊び的なものまでいろいろ用意されているみたいですが、これを充実させれば当然ながら人が増えて賑わいます。
少しぐらいお金を払ってもいいからNewゲームのようなしっかりと作られたゲーム、というかNewゲーム自体がそこで遊べるようにしてもいいかも。
最終的には格闘ゲームやシューティング、パチンコ・パチスロなどを置いてゲームセンターのように1回100円ぐらいで遊べるようにしてほしいかな。もちろん無料でも全然OKですが
その3 いろんなロビーの設立

現在のところ、スポーツロビーというスペースが設置予定でそこではそれぞれのスポーツ好きの人達が集まって会話やスポーツで遊んだりすることができますが、やっぱりできることならいろんなジャンルの部屋を作ってほしいですよね。
あまり人が集まりすぎると会話にならなくなってしまうかもしれませんが、2ちゃんねるとまではいかなくても各ゲームソフトごとに部屋が出来るようになればかなり濃い話が出来そう。
まぁさすがにそこまでしてしまうと膨大な数になってしまうため無理でしょうけど。
その4 ユーザーの作成したコンテンツの公開

今のところユーザーが作成した映像は家に招いたフレンドにのみ公開することができますが、私もたまに作品を作ったりすると多くの人に見てもらいたいと思いますし何とか一般公開できるようにならないものかな。
もちろん何でも公開できちゃったら無法地帯になってしまうのでいろいろ規制は必要ですが、許可を取った上で公開できるようにすればクリエイターさん達もやる気になるってものです。
Xbox360のように一般の人でもゲームを作れるようにツールを提供できればいいですが、そこまで求めるのは難しそう。
その5 バーチャルPSPで本物のPSPゲームを

バーチャルPSPがあるんだったらそれで実際にPSPのゲームを遊びたい!
PS3にはUMDスロットがないですしダウンロード販売してしまったらPSPの価値がなくなってしまうということで、方法としてはUMDを装着したPSPをUSBでPS3に接続して、処理をPSPで行い操作と映像の表示をPS3側でするというのはどうでしょう。言ってみればリモートプレイの逆バージョンみたいな感じですね。
これまでPSPの画面を別のディスプレイに表示するにはPSPを改造しない限り直接画面をカメラで取って表示するという荒技しかなかったため、大きな画面でやってみたいと思っている人は多いかと。
PSPのゲームは無理にしてもゲームアーカイブスならバージョンアップでPS3でプレイできるかもと言われてたぐらいですし充分できそうな気がする。
その6 PlayStation Homeに街が完成

ロビーやゲームスペース、映画館などある程度の施設が予定されているものの仮想の世界であるからにはもっと広い街が必要。
ということでPlayStation Homeが発展していった先には広大なマップができて、そこにはさまざまな施設や各企業のビルが建ち並び、プレイヤーは車で移動してその場所を訪れるといろんなことを体験できるように・・・・・ならないかな。
まぁあまり充実しすぎるとゲームをやらずにずっとPlayStation Homeに引きこもるようになるかもしれませんし、ほとほどに毎日楽しめるような遊びがあればいいですね。
前回に比べて今回はかなり妄想が激しいですが、「こうなったらいいなぁ」と思い浮かんだことをパパッと書いた感じなのであまり本気にせずに読んでもらえらば幸いです。
まだ始まってもいないので現状ではどう転ぶかは未知数ですが、内容自体は期待できるものではあるので全てはSCEのがんばりにかかってます。
サービス開始予定までまだ半年ほどあるのでまぁそれなりに期待しつつ待ちましょう。もちろんオープンβはぜひ参加をおすすめします。







