※騙された人はいないと思いますがエイプリルフールネタでした。
全部嘘なのでメーカーに問い合わせたりしても無駄です。
本日「4月1日」、都内某所にてSCE・任天堂・マイクロソフトは共同で会見を行い、そこで新型ゲーム機『WiiStation360』が発表されました。

詳細については明かされませんでしたが私が極秘に入手した情報によると、ハードとコントローラが一体になっており手に持ってプレイするのではなく頭にかぶってプレイする形になるようです。

このゲーム機にはこの前のGDC(Game Developers Conference)で新しいコントローラを出展したEmotiv Systemsの技術が使われており、頭の中で思ったとおりに操作ができるだけでなく脳の視覚野に信号を送ることであたかも自分がゲームの中に入り込んだかのような体験をすることができるのが特徴です。
ゲームをプレイするための準備は簡単で、テレビやケーブル類は必要なく本体をかぶりスイッチを入れることで自動的に睡眠に似た状況を作り出せます。夢を見るのと同じ感覚でゲームを楽しむことができるため没入感はこれまでのゲームと比べ物になりません。
スロットは以前までのトレイ式やスロットイン方式から通称EXIDNA(エキドナ)と呼ばれるアウトサイドローディング方式に変わりました。
額部分にある突起に引っかけてセットするだけでいいので今までのように故障した際にディスクが出てこなくなる心配はありません(回転中のディスクに触れると手を切断する恐れがあるため入れ替えの際にはディスクが停止したのを確認してから行うようにしましょう。頭を無闇に振るのは大変危険です)。
また頭頂部には各種入出力端子を搭載しておりさまざまな周辺機器が接続できるほか、同時発売予定のシンクロケーブルを2台のWiiStation360に接続することにより協力プレイを楽しめます。。
さらに無線及び有線でネットワークに接続すれば大人数での冒険も可能。
記録メディアにはWiiStation360のために開発されたレインボーレイディクが採用されました。

レインボーレイディスクでは七色のレーザーを利用することにより記録量を増やしたことで実に1枚に1ペタバイト(約1000テラバイト)の記録が可能になりました。
WiiStation360ではソフトをダウンロード購入もできるため付属のレコーダーを利用していくつものゲームを1枚に記録することができます。
共同で開発したことからすでにソフトに関してもマリオ達がリアルな車で走る「マリオツーリスモ」、ポケモンを網で捕まえる「ポケゲッチュ」などのコラボ作品が制作されることが決まっています。
またWiiStation360向けに企画された新しいソフトとして「Dream World」というソフトが発売する模様。

これはその名のとおり夢の世界を実現するもので、WiiStation360をかぶって眠ることであらかじめセットしておいた好きな夢を見ることができるというソフトです。
空を飛ぶ夢、おいしい物をたくさん食べる夢といった多くの人が好む夢をセットにしたパックやマニア向けな夢など多彩なラインナップが予定されています。
WiiStation360についての体験会なども後日行われるようで紹介映像などの詳細は近日オープン予定のホームページ(http://www.WiiStation360.com/)に掲載されるとのこと。
私も突然のことで驚いていますが夢のゲーム機が実現することになりそうなので非常に楽しみですね。発売は50年後の2057年4月1日ということで死なない程度に楽しみに待ちましょう。








この記事へのコメント
エイプリルフール…万歳。はぁ…m(__)m
嘘だか本当だかわからないネタがあると困りますが、4月1日だけは騙されても笑って許せる気持ちでいるのがいいかと。
それにしても各サイトともけっこうな力の入れようでよくやるなぁと思います。
来年もやる場合はがんばろう。